| インテリアでロハスを実践するとなると、まずはケミカルな材質・成分のものをできるだけ排除した、ナチュラルな家具や雑貨を選ぶことになります。でも、いくら自然素材であっても、造りが弱くて使えなくなったり、見た目に飽きてしまって取り替えるようでは、ただの大量消費になってしまいます。それはロハスとは正反対のことです。 |
 
スクリーンB-51

洗えるエジプト綿ドットラグ/マット
約200×240cm

ウディックソファB-50
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そこで、「自然素材であること」の他に、「しっかりした丈夫な造り」「飽きないように、自分が長く愛せるデザイン」などをふまえて選ぶと、無理なくインテリアを楽しめます。では、このポイントを押さえて、リビングルームのデザイン開始。
まずは、真っ白なスクリーン・パーテーション。主張はしないけれど、確かな存在感。たいていのインテリアスタイルにマッチしてくれます。このスクリーンのように、いくつかのイメージパターンに使える、派手さを抑えた家具は重宝します。
次はラグマット。
コットン100% にシンプルなドット柄。3色ありますが、このアイボリーならドットもさりげないポップさで、子供っぽくなりません。コットン素材だけに、自宅で丸洗い可能も。肌触りもよく、長く清潔さが保てます。
上のスクリーンとも好相性の風合い。白壁×フローリングなど、ナチュラルカラーのお部屋にぴったり。
ソファは見るからにシンプルで頑丈そうなこちら。
家具類はどうしても塗装や接着などで、ケミカルな材質のものが使われている場合が多いのですが、できるだけ自然な素材のものを選びました。
木枠の部分はダークブラウンとナチュラルの2色がありますが、今回は写真のダークブラウンをオススメ。淡い色目の部屋に落ち着きが備わります。
ソファの木枠をナチュラルにするなら、スクリーンの色を合わせると、調和しやすくなります。 |
| ストイックにロハスを追求すると、どうしても色の少ないシンプルなものになりがち。もちろんそれも素敵だけど、もっと個性を出したい…そんなときは、自分の好きなテイストを選び、その中でポイントを押さえたものを見つけるという手段もあります。テイストそのものがナチュラルで、素材感を出した家具が多いのがアジアン風インテリア。スパイスを加えた「モダンアジアン」にトライ! |
アジアン・ヒヤシンス・ソファ:ソファ

a.flatソファカバーセット(caleido)
:ファブリック(布地)
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そのフォルム、素材使いそのものがモダンアジアンな空気をまとっているようなこのソファ。優雅に寝転んだら、心までゆったりスローにしてくれそう。
かなりデザインされているけれど、人気のヒヤシンスとチーク無垢材を使用した、ナチュラル・ファニチャーです。
デザインの完成度が高いので、なんでもない部屋にこのソファを置いただけで、アジアンな香りが漂ってくるようです。テイストの違う部屋に置いても、不思議とマッチして、その場の空気を変えてくれるような、存在感あふれるソファです。
このソファにさらにオリジナルなコーディネイトを施すなら、コットンリネンのカバーやクッションをカラフルに。色使いによって、どこか無国籍風な雰囲気をかもし出してくれたり、南仏風、ベトナム風など、アレンジの幅はさらに広がります。こちらもイタリア製天然素材を使用している、安心できるファブリック。
ひとつスタイリッシュな家具があると、部屋全体が決まります。こんな家具を取り入れて、ここから発想を広げてインテリアを作り上げるのも楽しいはず。 |
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