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女性にとっての永遠のテーマ「キレイ」。いつまでも美しくありたいというのは、女性の願いの基本中の基本。気にしすぎるのもよくないけど、なーんにもせずに放置するのもちょっと問題。スペシャルケアもときには大切だけど、その前に何げない普段の生活を見直して、みんなで「キレイ」になってしまいましょう!
今回のテーマは「アダルトニキビ撃退!前半戦」。

「アダルトニキビ撃退!後半戦」
根本的に治すには、まず内側から
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どこでも買える!定番サプリ
DHC「亜鉛30日分」 icon
「キレイ」はまず、体の中から。「皮膚は内臓の鏡」といわれるほど、内臓の疲れや栄養不足を原因とする肌荒れは多く、しかも肌の表面のお手入れだけでは完治しにくくて、何度も繰り返し発生してしまいます。アダルトニキビもこのタイプの症状であることが多いのです。
このやっかいなニキビを徹底して治すには、まず体の内側を重視することが必要。
もちろん日頃の食事や生活習慣を見直すのが第一ですが、その上でより効果を求めるなら、注目するのはやはりサプリメント。美容系サプリというと、ビタミンCを筆頭に、ビタミン各種やコラーゲン、最近では大豆イソフラボンやヒアルロン酸など、次々とメディアやショップに登場していますが、今回取り上げるアダルトニキビに有効なのは、「美容系」とはちょっと遠いイメージのミネラル、「亜鉛」です。
どうして亜鉛が必要?
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1日1錠でOKと手軽な
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亜鉛は、人間の体に必要な栄養素。そして、常に不足している栄養素です。体内では生成されない物質なので、体外から摂取する必要があります。
ところで、なぜ亜鉛がアダルトニキビに有効なのかというと、もともと亜鉛は皮膚や髪の毛に多く含まれている物質で、傷の治癒・新しい細胞の生成には特に必要とされるのです。必要物質が不足していたら、なかなか治らないのは当然。こじらせやすいアダルトニキビの治癒を早めるには不可欠なミネラルなのです。
また、亜鉛は水銀や鉛など、人間にとって有害なミネラルを吸収させずに封じ込めたり、鉄や銅などと結びついて、抗酸化酵素(コエンザイムQ10などと同様の働きをする物質)を作り出すこともできるのです。
亜鉛サプリを選ぶなら
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カプセルタイプで飲みやすい
小林製薬「亜鉛60粒」 icon
でも亜鉛は牡蠣や豚レバーなど、毎日一定量摂るのが難しい食品に含まれていることが多く、摂り続けるのが大変。こういう場合、不足を補うにはやっぱりサプリが便利。1日3〜15g程度を目安に、継続的に摂りましょう。
数多くのメーカーが亜鉛サプリを販売していますが、クチコミで評判が高いのがDHCネイチャーメイド icon。どちらもタブレットタイプです。効果はもちろん、手ごろな価格と、ドラッグショップやコンビニで手に入れられる買いやすさがリピーターを呼んでいるようです。
ただし、タブレットは亜鉛特有のにおい(成分臭)を感じることもあります。匂いが気になる人は、リピートに挫折してしまうかも。
そういう人には、無味無臭のカプセルタイプがオススメ。小林製薬 iconのものが比較的手に入りやすく、人気です。亜鉛に抵抗がある人、気が進まない人には、他のミネラルと一緒に亜鉛も摂れる「マカ」も便利なサプリです。
急がば回れ、肌を甦らせるクレンジングと洗顔
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ロゼットクレンジングミルク icon
思春期ニキビともっとも違うのがここ。水分も油分もたっぷりある頃と比べて、アダルトニキビはこの二つのバランスが崩れていることが原因のひとつです。汚れを落とすことはもちろん大切ですが、洗いすぎると必要な角質まで落としてしまったり、油分が不足して乾燥してしまったりと、いいことなし。特にクレンジングや洗顔料を使用していると、しっかり洗い落とそうと、つい摩擦を起こしてしまうので注意が必要です。
クレンジングは肌に負担をかけにくいミルクタイプのものがベター。ミルククレンジングはふきとりを推奨しているものが多いのですが、せっかくいたわった肌を傷めることがあるので、やさしく洗い流しましょう。
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ジピイ クレンジングオイルicon
とにかくさっぱり落としたい、しっかりメイクなのでミルクじゃ不安…という人はオイルクレンジングでもOK。ただし、肌につけている時間が長すぎたり、なじませるためのマッサージが強いと悪影響が出ることがあります。オイルは質のよい、無添加のものを厳選してください。
どちらのクレンジングも少量だと肌をこすってしまいがちなので、適量を見極めて使いましょう。また、メイクオフは短時間が前提。クレンジング選びはやっぱりメイク落ちのよさもポイントです。
 
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人気の純石鹸「ねば塾 白雪の詩」 icon
お次は洗顔。ゴシゴシと顔を洗っても大丈夫なのは10代まで。大人の女性が過度な洗顔を続けると、乾燥肌やインナードライ、敏感肌など、さらなるトラブルを招く原因となりかねません。
汚れはしっかり落としながら、角質や油分を落としすぎない洗顔が大切です。
ノーメイクの日や、汚れを感じない日はぬるま湯でしっかりすすぐ程度でもOK。
しっかり洗う日も、純石鹸など、ケミカルな成分を含まないものが最適。流行のピーリング石鹸などは、この場合は刺激が強いので避けた方が無難です。
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もこもこの泡を作り出す
魔法の泡立てネット icon
洗顔料はたっぷりと泡立てて、「極力肌に触らず、こすらずに」が原則です。きめ細かい泡ができる「泡立てネット」などを使って、泡をたっぷりと肌に乗せていくようなイメージで。そのまま1分ほど放置するか、汚れをしっかり落としたい人は、直接肌に触らないように、泡の上から手のひらを押し当てます。もちろん、すすぎはぬるま湯か水を使って、しつこいくらいに充分に。このときも、できるだけ肌に触らないように泡を洗い流しましょう。すすぎのシャワーは肌の負担になるので、使用厳禁です!
ここまでで洗顔は完了!まったく違うお手入れをしていた人は、ケアを変えてしばらくはあまり効果を感じられなかったり、悪化しているように思えることもあるようです。今回ご紹介したのは肌質そのものを改善するためのケアなので、効果を急がず、じっくり続ける根気が必要です。次回の後半戦はお肌の命「保湿ケア」を見直します。
(4/17更新予定)

※効果は体質、肌質等により個人差があります。いろいろ試してみて自分に合ったケアを見つけてください。
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