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欧米から見た典型的アジア人
★★☆☆☆
2008-06-05
自分の美点・欠点をよく見極めて、と言っている割には、全員同じメイクで、同じ髪型に服装、単に欧米人からみた典型的アジア人の美を求めているだけですね。しかも服のセンスは、イネスの好みなのでしょうが、かなり偏っているというか、スタンダードではないと思います。ファイナリストたちの子供のころの写真とかを見せられても、全然役に立たないし・・・・・。たまたま知花くららさんは日本人好みのかわいさであるためミスユニバースに注目が集まりましたが、他の方たちは・・・・・・・。
最初に書かれた、世界一の美女の作り方のほうが、内容はよっぽどよかったと思います。
実践したい!(今のままでいたい人には不向き)
★★★★☆
2008-04-05
私は、ぜひこの本実践したいと思います。私にとっては、やっと世界基準の美について、一般にも分かりやすい美容本が出てくれた!という気持ちです。
いまの日本のファッション雑誌の、洋服、メイク法は、とてもかわいい。
一般雑誌でも、ここまで丁寧にファッション、メイク法に書いてある国は他に無いと思う。ひととおり真似すればある程度はだれでも、「街をあるくオシャレさんOL」には見えると思って真似していました。
でも、本当は自分らしさ、個性が出るかはかなり疑問だった。
「とりあえず」と言う気持ちで,真似してました。
でも、この本での、イネスさんの言う
「良く鏡をみて自分の長所を活かす服、メイク髪型はひとそれぞれ違って当然」
という事をあらためて再確認しました。
例えば、日本人に似合うという、アーモンドメイクをそのまま真似しようという意味ではなく、自分の目の形などをよく把握してメイクしようという意味だと理解した。 総合的に、イネスさんが言うのは健康が最低条件で、自分という素材を200%活かすことが美しくなる秘訣だと思う。
そのための詳細(ファッション、メイク、など)写真の図解付きで載っている。
もちろん、日本の出版社なので、とても親切丁寧な解説。
(昔、海外生活しいた時、外国ファッション雑誌はイメージ写真が多く、実践しづらいが日本の雑誌は分かりやすいと痛感した)
また、イネスさんが言う「美しくない女性なんていない。」
という文章もとても好きです。それに、日本人女性に自信を付けてくれたという事は事実だと思う。
今までのファッション雑誌に飽きて、モテ、カワイイに疑問を感じて、自分らしく個性を出していきたい、と言う人には、おすすめですが、このままのファッション路線がいい人は、向かない本だとは思います。ですので、星四つです。
知りたかった具体的な方法が満載でした
★★★★★
2008-04-04
イネス・リグロンさんの最初の本で「自信を備えたホンモノの美女」を創る彼女の思想に触れ、なるほどな〜と(圧倒されつつも)納得していたのですが、ごく普通の日本人女性である私が実践するには「そうはいっても、具体的にどうすれば?」と謎に思う点が多々ありました。
2冊目のこの本、そんなかゆい部分に手が届くというか「そうそう、そこが知りたかったの!」という部分をきっちり見せてくれるところが良かったです。
知花くららさんのメイク法、洋服の基本アイテムの揃え方、外国製サプリメントを(日本語で)買えるサイトなど、かなり参考になりました。
あと、イネスさんの半生やミスユニバースジャパン選考プロセスの裏側は(別世界の話という感じですが)読み物として結構楽しめました。美の世界で成功を目指す人たちって、やっぱなんか凄みがありますね。今朝テレビで観た2008年の代表の美馬寛子さんはあどけなくて可愛い感じでしたが、世界大会でがんばってほしいです。
内面から輝く女性の精神論
★★★★★
2008-04-04
森理世や知花くららをプロデュースした人が書いた本というので、興味を持って買いました。
たしかに、メイクは、普通の人は、そのまま真似することはできないかもしれません。でも、世界基準の美女のメイクがどういうものかわかるし、メイクテクニックは、普通の人でも十分参考になります。
また着まわし術や、日常生活の立ち居振る舞いの仕方、食生活で気をつけることなど、美女になるためのエッセンスがいっぱい詰まっています。
外面だけでなく、内面から輝く美女を作るというイネスさんの考え方、厳しいレッスンの中で候補者が何人も脱落し、ミス・ユニバースが誕生するまでのドキュメントなど、美女誕生の裏側も載っていて、とても面白かったです。
「世界一の美女」になる、というより、内面から輝き、美しく生きる女性の精神論として、私はバイブルにしたいと思っています。
1200円は高いよぉ
★★★☆☆
2008-04-03
イネスさん、日本でどれだけお金を稼ぐつもりなのでしょう?
ミス・ユニヴァースを誕生させて、懐も豊かになったと思うんですが・・・。
「世界一の美女の創り方」を読んで「こういう女性になりたいわ」という
方だったら、ど真ん中ストライクでしょうが、
日本の一般の女子でしたら、あんまり、かも(特に化粧法)。
ファイナリストたちのメイク使用前使用後なども出ているのですが、
私は「使用前」の方が好きだった・・・。
全体的に目の周りをアイラインで囲ったり、髪もぐるぐる巻いたり、
ふぅんわり巻いたり、そういう感じでした。
この本で「!」と思ったのは
イネスさん自身が1日200回スクワットをする、ということ。
あと、本を読むとき、食事をする時の姿勢は
「自分も悪い方の見本かも」と思い反省させられました。
これで1200円は少々高いと思います。
内容を確認されてから買ってもよいか、と思います。